ראש השנה Happy New Year 5769

Monday, September 29, 2008

シャナ トヴァ〜 シャナ トヴァ〜

Jerusalem night : photo by S(F), Oct 2007, Jerusalem old city, ISRAEL

あちらこちらで聞こえてくる今日日。シャナ トヴァ(שנה טובה) とは、「よいお年を」っていう意味の決まり文句。

今年はどうやら9月29日の夕方から30日にかけて、ユダヤ暦の新年(5769年)、ראש השנה(ロシュ ハシャナ)を迎えるようす。そしてこの日から10日目にあたるヨム キプール(断食、いっさいの娯楽等を断って神様に1年の行いを懺悔する日)まで、昨年の自分の行いを振り返り悔い改めるべきことを考える。

しかしところで、、、近所のとある住民よ。あなたたちは本当に、懺悔の日までの準備が進んでいますか?

なぜそんなに趣味の悪い音楽を今日も大音量で聞く必要があるのかだけでも考えてみたらどうでしょうか?

。。。。

いやいや、、人に懺悔させるための10日間ではない。

なぜ私がこの音楽をきいてこんなにイライラするのか、心を穏やかに保てないのか、考えてみよう。

やることやってないからだ。

少しずつでも前に進んでいるという実感が持てるような時間を過ごしてないからだ。

アメリカ行きは近づいている。新しい生活は楽しみだし、希望がいっぱい広がってる。

反面、不安も強い。

不安な気持ちが襲って来るのは、信じてその機を待てるように「準備しなさい」という神様からのメッセージなんだってどこかで聞いたか読んだか。

ちなみにヘブライ語では、「信じる・信頼する」ことを「マアミン」と言い、「トレーニングする」ことを「ミトアメン」と言う。そして「トレーニング」という名詞は「イムン」。

、、、? しかもカタカナで書かれてなかなかピンとくるはずもないが、

ヘブライ語表記ではそれぞれ

「מאמין」

「מתאמן」

「אימון」

と、同じ語幹(א.מ.ן)を持つ。さらに、「מתאמן」(トレーニングする)はこの語幹から派生する語の受動格バージョン(主語の主が自分自身によって何かをされると言う意味での受動格。なんだか複雑だけどそこは割愛)であり、つまり「自分で自分を信じる、または信じられる状態にもっていく」ことがヘブライ語の中では「トレーニングする」こととして認識されている。ヘブライ語に限らずだけど、古代の人々の考えることって、すごい。

同時に、、「アーメン(つづりは知らんが明らかに同じ語幹)」という一言の深さも知る。

。。。。

やや脱線気味だったけど、、

新しい年、私と私の上にある大きな力を信じて頑張ろう。

そして שנה טובה!!!

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English version is coming soon ;)