☼に☂。
Thursday, May 21, 2009

- no title : photo by S, May 2009, JP neighborhood
またやられたー・・と思った1枚。
アングルを決めかねて、何度も私がシャッターをきり最終的に下のショットを撮った後、
Sは涼しい顔で、この一撃。
✽ ✽ ✽
外を歩けばどこもお花と緑だらけで、今ボストンはほんとに最高の季節(暑かったり寒かったりがちょっと激しいけど・・)。
そして昨日くらいからは、また突然の夏日だ。
いてもたってもいられず、ノースリーブの真夏な格好でチャリに乗って出かけたら
不覚にも日焼けしてしまったみたい。。(←あたりまえ)
顔用はともかく、日焼け止め、キライ。
だから、こんなにサイクリングに最適の気候なのに、かなしいかな、日傘つきで徒歩を選択することのほうが多くなる。
でもなんかこっちで日傘さすのちょっと勇気いる感じ。。あんまり見かけないもんなやっぱり。日傘どころか、雨降っててもみんな傘ささないし。。
ま、さしてしまえばこっちのもんかー。(←何が?)
イスラエルでも、最初は同じく勇気がいった。
でも慣れた頃には、好奇の目にさらされようが子どもに野次られようが、
”ていうかあんな殺人的☠紫外線の下で無防備なアータたちのほうが信じられなくってよ?、”
と高くとまったふりでもしてりゃいいと思うようになった。
むしろ、たまにフツーのうっすいナイロンの雨傘を日傘代わりにさしちゃってたりしてるおかしげな人をみかけて、日本くらいでしか手に入んないであろう作りの良いかわいい日傘をさしてることがちょっと自慢に思えたりしたもんだ(レベル低。。笑)
でもそれよりも何よりも、あの地で完全防備体勢を死守できた理由はやはり、、(それでも焼けたけど)
あの日差しの中に肌を一瞬さらしただけで焦げつく感覚。
めんどくさいとか人目がどうこうってのは論外。これ、たとえ数秒でも絶ーーっっ対ヤバいっっ!!っていう、もう有無を言わさず完全防備が必要だという200%な危機感。

そんなイスラエルの太陽が、時に恋しいこともあるのだけど。
あれに比べれば格段に日差しがマイルドな北東アメリカで初めてすごす、すごしやす過ぎる今年の夏は、油断しがちな私にとってはかなりの要注意。
どこに行っても、大好きな明るい太陽の季節と、紫外線との葛藤はついてくるのかーー

- no title : photo by F, May 2009, JP neighborhood









