CGFNS Alert !!
Thursday, August 27, 2009
unya~~ : photo by F, June 2009, JP, Boston
えー
先日晴れて合格したCGFNS CP examについてですが、、
実は、
実は、
それ、
・
・
・
受けなくてよかったみたい。。。
どぉぉぉ〜〜〜〜ん・・
アーホーーゥ アーホーーーーゥ
・・
Bunker Hill Community College内に設置されたWelcome back Center(これから米国RN資格をとろうとしている外国出身ナースを支援する組織、なんでWelcome Backなのかは不明)に登録しに行って判明したこの驚愕の事実。。
マサチューセッツ州は、
① CGFNS CESプログラム(出身国での看護教育内容・資格査定のみ。看護専門科目試験なし)+ TOEFLiBTスコア79
もしくは、
② CGFNS CP(出身国での看護教育内容・資格査定、看護専門科目試験、TOEFLiBT83を含む)←私の進めてるプロセス
を、NCLEX(米国RN国試)受験資格取得の条件としてあげています。
いや、だから決して全く無駄なことをしたというわけではないのでご安心を、、。
ただこの二つの選択肢のうち、やはり普通の人なら、NCLEXも含めてトータル2回の看護専門試験を受けなくてはならずしかもTOEFLスコアも4点多く稼がなくてはならない②よりも、俄然ラクチンな①のプロセスを選ぶでしょう、というわけで。
加えてコスト面でも(すべてが一発パスで順調にいった場合)前者のほうが90$弱の得。そして時間。専門科目試験の内容としては、CGFNSもNCLEXもほとんど同じなので、書類手続きの時間を除けば、RN資格取得までにかかるトータルの時間的にはそーんなに大きく違いは出ないことを祈るけど。。
ちょっと前、別の州でRNを目指して頑張っている方が、「実はCP受けなくてもよかったのに間違って手続き始めちゃった・・」(注・CGFNSは、こんな例でも決して返金orプログラム変更なんかしてくれないって噂)ってブログに書かれていたのを読んで、
・・そりゃお気の毒・・
なんてことを思っていたのに、
自分だよ(呆)
♨
♨
♨
こんなふうに、外国で看護教育を受けたナースがアメリカでRN資格を取るための手続きは、書類集めに始まりCGFNS、TOEFL(IELTS、TOEIC)、NCLEXと、長く複雑なプロセスでしかも州ごとにNCLEXにたどりつくまでの条件が異なります。それをまたエージェントなどを介さず全て自分で進めるとなるとなおさら大変。そういう人達は、各試験の運営組織や州のBoard of Nursing、ネットや人伝いで様々な情報をかき集め整理しながら前に進んでいくわけです。
CGFNS〜NCLEXのプロセスの一般的な詳細については、オフィシャルサイトや他の方々のブログでも情報が得られるので、私自身ここで多くは語らないつもりでこれまできたのですが、、
最近、”CGFNS”の検索用語でヒットしてこちらを訪問された方々の形跡が増えてきたので、、このような重大な失敗談はきちんと載っけとかないとと思いました。。とんだ恥っさらしだけど。。とほほ

I didn't know that・・ : photo by F, June 2009, JP, Boston
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一般に、米国RN取得プロセスは州ごとに条件が違うからちゃんと事前にちゃんと調べないと、という基本事項と、CGFNS CPを受けなくてもよい代表的な州としてNY、CA州などの情報は、非オフィシャルでもたくさん流れています。しかしそれ以外の州についての情報は乏しく、あったとしても、勿論これは仕方のないことですが、何年か前の情報がもとになっていたりすることもあります。
ネットで情報検索するときにはきちんと公式な情報が得られるサイトを熟読しなくてはならない、というのは、誰もが実行しているまかりとおった基本だと思いますが、。しかしこの公式サイトの情報というのが、、、ものすごく解りにくかったりするんですな。。。
そして、これまたよく言われているのは、公式であっても、ネット上の情報は最新のものと異なることもたまにあるから、まずプロセスの第一歩としては、目的の州のBoard of Nursingにきちんと電話で直接確認しよう、ということ。。
あたしこれ全てやったんですけど・・一応
MA州Board of Nursingのサイト+CGFNSサイトを照らし合わせても、イマイチ何がほんとに必要なのか解らなくって、Sの助けをかりてもまだあやふやで、やっぱり直接Boardに問い合わせたのです。
そこで返ってきた応えが、
「Go to CGFNS」
でした。
対して
「CGFNSのCertification Programのテストを受けなきゃいけないのね?」
という私の念押しに、
「YES」
としか応えてくんなかったのです。。
英語での電話が苦手で超テンパってしまう私には、その時の私には、あれが限界でした。。。サイトで目にした不可解な情報のすべてをクリアにするまで食らいつく余裕がなかった。というよりも、もともとの情報不足、収集不足もあって、まさかMA州がCP exam以外の条件をあげてる可能性なんて結局鼻っからシカトしてたように思います、振り返れば。とにかく”CP examありき”でとりかかっていて、Boardの「YES」の一言を聞いた瞬間すべてを忘れてGoサイン!!みたいな^^;
先述したWelcome Back〜の担当者曰く、Boardに直接電話かけても、実はよくわかってない人が対応したりして、時々私みたいなケースがあるんだそうです。
そんな決定的な原因をつくってくれたBoardの下っ端の輩に対しては憤りを隠せないけど、
うーーもとはと言えば、、当時の自分の英語力にも問題があったわけで。テキストや問題集をやりこなして大量の英文にも慣れ、試験が終わった今でこそ、手探りだったものがだいぶ見えてきたように思います。今なら見落とさない、勘違いもしない情報だったのかもしれないなあと。。
あと、、痛かったのはやっぱり、同じMA州で同じ目標をもつ知り合いを積極的に見つけなかったこと、です・・。誰でもスタート時点では初心者なのだから仕方がない。でも人と人とのつながりがあれば、それをお互いカバーし合えますもんね。ずっとひとりでゴチゴチやってて、ほんとに間違いない道を進んでいるのか不安があったのも事実ですが、まさにその通りになってしまいました。
ちなみにそんな折、来月から、このWelcome Back〜のTOEFLコースに参加することになりました。登録者はもちろん世界中からきたナース・・楽しみ・・
もっと言えば、このWelcome Back〜についての情報さえも、もうずいぶん早い段階から入手してはいたのです。ただ、また当時のハナシですが、電話してもお決まりの自動音声で、番号で選択して行き着いた先で “名前と連絡先残してねーあとで電話するー” のメッセージに萎え・・ただでさえ留守電残すの苦手なのにもうイヤッッ!!!と思ってそのまま・・になってたのですね(苦笑)
というわけで、英語と積極性という面でのダメさ加減がもろに裏目に出た例でもあったのでした。。
–
現時点では、もう来るところまで来ちゃったし前に進むしかないのでさっさと気は取り直しました。それにこのCP examに関しては、将来もしもほかの州に免許を移すことになった時、州によってはこのCPをパスしていることを条件にしてくる場合もあるとのこと。だから、まるっきりネガティブに捉えてもいません。
が、念のための情報としてここにすべてを記しておきました次第です(私のようなミスをされる方は、あんま〜りいないかもとも思いますが・・)。
それでは。同じ目標をお持ちの皆さん、頑張りましょう〜〜










Thursday, August 27, 2009 at 8:24 pm
ヒトコト。
「おつかれーっス!」
ワタスにはチンプンカンプンですが、、同じ目標をもって、必死に情報を探しているかたにはとっても有用なお話し!
自分もネット情報には本当にいろいろお世話になっているくせに、自己ブログでは面倒くさくなって適当に載せちゃったりして、、「教えて下さい」なんてコメントいただいちゃったりすると、ちゃんと情報は詳しく載せなきゃな〜と反省したりして。。意外に見てくれているヒトはいるもの。書くからには心して書かなきゃね〜。
ニクキュウかわゆいぞ♡
Friday, August 28, 2009 at 5:41 pm
>tsunatamさん
チンプンカンプンでしょ?(笑)私もでした。。^^;
間違ったことを書いてしまってはいけないと思う気持ちから、この試験関連のことはそんなに詳しく書かないつもりできたんですけど、。結局、どんな形であれ触れてしまったからには、自分の書いたことについての責任が必ず生じるのですよね。ほんと、心してかからなくてはと思います。。
Monday, September 7, 2009 at 5:09 am
明日、ボストンナースの あきなさんがインディアナに行ってしまうそうなので、
お別れ会があるそうなのですが。。。参加されます?
Monday, September 7, 2009 at 1:00 pm
>fluffy-MAさん
こんにちは!お誘いどうもありがとうございます!!
ぜひとも!!A-line(サードプレイス?)のほうにメッセージとメールアドレス送っておきますので詳細をお知らせいただけると嬉しいです☆