” k a w a i i ” B O S T O N – prologue -
Tuesday, September 29, 2009

apples : photo by F, Sep 2009, JP
まずこれがやりたくて仕方なかった(笑)
今回、日本からはるばるボストンまで旅行にやってきた友人からのおみやげ 。 カーワイィ❤ ❤ ❤
こっちでも絶対手に入らないものではないんだけど、、おみやげは何がいいかと聞かれたときに、まず第一に思い浮かんだのがこのリーメント社の食玩(笑)いただいた ” ヨーロッパのおばあちゃん 自慢のお料理シリーズ ” 二箱の中身は、ゴロゴロりんごのアップルパイと、海の幸のブイヤベース。どうもありがと〜♪
同じく、日本に住むtsunatamさんからの預かりものとして、彼女が手渡してくれたのがこれ↓

DUNKIN' DONUTS ? : photo by F, Sep 2009, JP
リプトンのペットボトルティー?のおまけでついてきたモノらしいです。
以前、tsunatamさんがブログに掲載されていたのを見てすかざず食らいつきコメントしたら・・プレゼントしてくださいました。超嬉しい ❤ どうもありがとうございます!!
いやーしかし
いいなあ、日本のこういうところが、としみじみ思う。可愛いもの、素敵なものを貪欲に追求する精神というか。
日本の ” カワイイ ” は、輸出されて ” k a w a i i ” という英語(” t s u n a m i ” みたいに)にもなっていて、いまや世界中に認知されつつある誇るべき文化 。以前、在外日本大使館においてある日本紹介の小冊子にも、ファッションやキャラクターものからメイドカフェまで、いろんな角度で見た ” k a w a i i ” の文化やその概念がとりあげられていた。
昔つきあっていた人に、”なんでもかんでもバカみたいにカワイイを連発するな” みたいなことを言われたことがある。そして今の相方Sもやはり、やや小馬鹿にした調子で、私はじめ日本人女子の発する ” カワイイ ” の表現をマネしたりする(笑)
たしかに、日本人が ” 可愛さ ” を追い求めるのは、精神的な幼さの現れ、という見方も存在する。けど一方で、 ” 可愛い ” は日本人の調和を愛する心に根づいているのだという考え方もあり、それは単なる ” c u t e “ や ” b e a u t i f u l ” ということばで表現しきれるもの以上の、” 受け入れられる、好ましいすべてのものを包括する ” 表現、とも分析されているという(某サイト参考)。
だから単に頭が弱いとか語彙力が乏しいとかじゃなく、むしろものすごく奥深いのだ、” カワイイ ” は。
そんな文化の国からやってきた女子たちが外国を旅行するのだからもちろん、、
ボストン周辺を北から南まで駆け巡る、
” カワイイ ” 探しの旅
の、始まり、始まり。
ていうかまあ、要は珍道中です(笑) ボチボチ更新します。

which is real ? : photo by F, Sep 2009, JP









