trick or treat !
Wednesday, November 3, 2010
ハロウィン前の数週間、病院ではカボチャやオバケ柄のスクラブを着たナースをちらほら見かけていた。凝ってる人は、スクラブだけでなくその下のTシャツ、ピアス、ネックレス、靴下も総カボチャ柄だったり。
当日は出勤だったので、もしかしてもっとすごいことになってるんじゃないかと密かに楽しみにしてたけど(笑)、さすがに期待が大きすぎたか。頭に耳つきカチューシャをつけたり、怪しげなナースキャップをかぶったりして、プチコスプレしたドクターやスタッフがいた程度だった。前のボランティアの病院では、受付嬢が魔女やミツバチになって座ってたんだけどな。
勤務中、どこからともなくお菓子のバスケットが届けられ、私も気持ちばかりのtreatを恵んでもらう:D
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今年はセーラムのハロウィンではなく、ビーコンヒルへ行ってみた。
暗くなってからの装飾がとってもきれいだと聞いてはいたのだけど、写真を撮るにはやっぱり明るいうちじゃないとだし、小さなtrick or treater達はすでに3〜4時頃から活動し始めているので、私たちもそのくらいの時間に出没す。
コスチュームは… なし 笑
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ビーコンヒルのハロウィン、いやー、ヤラれた。すんごい素敵。
落ち葉の降り積もる赤煉瓦の路地&住宅街に、オレンジ・カラフルな装飾。おハイソなエリアだけに、なんとなく飾り付けにも品を感じさせるものがあり。
それに比べてうちは今年、ようやっと手のひらサイズのカボチャを買って玄関先に置いてみた程度・・それも数日後気づいたらリスか誰かに齧られており、しかもハロウィンから3日明けた今朝にはなんと姿を消していた(笑)。
毎年ステキに飾っているお宅を見るたびに、あーうちも次こそはと思うんだけど^^;
統一感を乱すような変な仮装をした大人がいないのもビーコンヒルハロウィンのポイント。コスチューム姿で通りを練り歩いているのはあくまでも子供中心で、大規模すぎて人でごちゃごちゃのセーラムでは味わえない雰囲気がある。
日も暮れかけてきて、趣のある街灯が点り、ほどよい活気もピークをみせる赤煉瓦の小径。
皆カボチャ型のバケツや袋にいっぱいのtreatをもらって、当分の間おやつには困らないだろうな:)風もあってとーっても寒い日だったのに、薄着のコスチュームで子供はほんとに元気^^ かたや私達はキャンディー一粒の収穫も無く(笑)寒くってお日様が沈む前には早々と退散したのだけど、まあとにかく来てみて大正解だった。
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その日の夜。
通りのtrick or treater達がすっかり寝静まった頃・・ ”trick or trip” なんてことを言いながらドアを叩く正真正銘怪しげな友人たちを家に招き入れる。大人の trip treatはここから。 ささやかだけど可笑しげで楽しい、2010年のハロウィンの夜を過ごすことができたのでした。














